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スペインはイエロではなくベニテスの就任を望んでいた? 英BBCが報道

RFEFからの打診があったことを明かしたベニテス氏 [写真]=Newcastle United via Getty Images

 2018 FIFAワールドカップ ロシアの開幕前日、スペイン代表は指揮官のフレン・ロペテギ氏を解任し、急遽フェルナンド・イエロ前監督の就任が決まった。しかし、スペインサッカー連盟(RFEF)の“本命”はラファエル・ベニテス氏だったという。イギリスメディア『BBC』が18日付で報じた。

 同メディアによると、ベニテス氏は「(監督就任の)チャンスはあった」と話し、RFEFから打診があったことを明かした。もっとも、同氏はニューカッスルの指揮官を務めており、最終的に契約には至らなかったという。

 RFEFは、ロペテギ氏が無許可でレアル・マドリードと監督就任交渉をしていたことを受け、W杯開幕前日に同氏を解任した。後任には、同代表のスポーツディレクターを務めていたイエロ氏が就任。だが、騒動の影響は大きく、スペインは決勝トーナメント・1回戦でPK戦の末にロシア代表に敗れ、姿を消していた。この結果を受けてイエロ氏はスペイン代表監督の座を退くことが決まり、新監督には元バルセロナ指揮官のルイス・エンリケ氏が就任している。

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