2018.07.18

史上初の珍事が続出! W杯決勝で初めて起こった3つの出来事

W杯
フランスがW杯20年ぶりの優勝 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 1カ月に渡って熱戦が繰り広げられたロシア・ワールドカップは、フランスの5大会ぶり2回目の優勝で幕を閉じた。今大会はクロアチアの初の決勝進出が大きな話題となったが、その決勝では他にも“初めて”の出来事が次々と起こる印象深い一戦となった。W杯決勝で初めて起こった3つの出来事を紹介する。

1、オウンゴール

 クロアチアは18分にマリオ・マンジュキッチのオウンゴールで先制点を献上。過去19回の決勝で合計66ゴールが生まれているが、オウンゴールによる得点は史上初めてだった。なお、今大会のオウンゴールはW杯史上最多の12回を数えた。

2、シュートゼロで得点

 上述のオウンゴールでフランスが先制するまで両チームのシュート数はゼロ。1本もシュートを打たずしてゴールが生まれるのはW杯史上初の珍事だった。2014年大会のアルゼンチン対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦でも開始3分にオウンゴールでアルゼンチンが先制するというケースがあったが、直前にマルコス・ロホがシュートを打っていたため、「シュートゼロでの得点」とはならなかった。

3、VAR

 36分のフランスのCKの場面で、アントワーヌ・グリーズマンの蹴ったボールがエリア内でクリアを試みたイヴァン・ペリシッチの腕を直撃。このプレーがビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の対象となり、フランスにPKが与えられた。VARがW杯決勝の舞台で活用されたのはもちろん、これが初めて。なお、VARは今大会を通じて計20回使われ、うち17回は最初の判定が覆った。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
46pt
レスター
38pt
マンチェスター・C
32pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
31pt
ライプツィヒ
30pt
ドルトムント
26pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
34pt
レアル・マドリード
34pt
セビージャ
31pt
欧州順位をもっと見る
インテル
38pt
ユヴェントス
36pt
ラツィオ
33pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング