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「何の感情も残っていない」ロシア代表MFゾブニン、打ちひしがれる

 7日、2018 FIFA ワールドカップ ロシア準々決勝で開催国のロシア代表とクロアチア代表が対戦。2-2(PK3-4)でロシアは敗れた。試合後同代表MFロマン・ゾブニンが失意のコメントを残している。

 史上初の準決勝進出へ向け、クロアチアとの大一番に臨んだロシアは粘り強いプレーをみせた。しかしPK戦の末、惜しくも敗戦。悲願のベスト4進出とはならなかった。ゾブニンはインタビューに応じると次のように話している。

「今は何の感情もない。全てを出し切ったが今日は運が味方してくれなかった。打ちひしがれているよ」

「今回も前回(スペイン戦)と同じようにPKキッカーを自分たちで決めたよ。今日僕はピッチ上で全力を尽くした。もう何も感情は残っていない。とにかく落胆しているんだ」

PKで惜しくも敗れたロシア代表 [写真]=Getty Images

「最後まで応援してくれたファンの方々には感謝したい。今日は全力で戦ったけれど、本当に運がなかったよ」

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