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批判を力にPK阻止…イングランド代表守護神「僕のハートは強靭」

PKに反応するピックフォード [写真]=Getty Images

 2018 FIFAワールドカップ ロシア決勝トーナメント1回戦・コロンビア代表戦で勝利に大きく貢献したイングランド代表GKジョーダン・ピックフォードが、試合後にイギリスメディア『BBC』の取材に応えた。

 ピックフォードはPK戦までもつれたコロンビア戦で相手の5人目のキッカー、カルロス・バッカのシュートを見事にストップし、チームを勝利に導いた。グループステージ第3戦のベルギー代表戦ではアドナン・ヤヌザイに決勝ゴールを許したことで批判も受けていたようだが、反省を生かすことができたと喜びを語った。

「ベルギー戦でシュートに手が届かなかったことで批判されたけど、今日は左手で困難を防ぐことができた。僕は若いけどハートは強靱で経験もある。今日はそれを生かすことができたと思う。PK戦になることは望んでいなかったけど、最高の夜だ。ファンと喜びを分かちあいたい」

 PK戦の末にコロンビアを下したイングランドは、7日にスウェーデン代表と準々決勝を戦う。

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