2018.06.30

サッカーキング編集部が厳選! ロシアW杯グループステージ・ベストイレブン

ベストイレブン
サッカーキング編集部が選んだグループステージのベストイレブン
サッカー総合情報サイト

 2018 FIFAワールドカップ ロシア開幕から2週間が経ち、グループステージの全日程が終了。ノックアウトステージに進む16カ国が出揃った。

 前回王者ドイツ代表のまさかの敗退、アルゼンチン代表の苦戦、そして日本代表の躍進など数々のドラマが生まれているロシアW杯。サッカーキング編集部では、そんな今大会のグループステージで活躍が印象的だった選手をピックアップし、ベストイレブンを選出した。

 サッカーキング編集部が選んだグループステージ・ベストイレブンは以下のとおり。

■GK
ケイラー・ナバス/コスタリカ代表
1分け2敗でグループE最下位、5失点を喫したコスタリカだが、それでもK・ナバスの活躍は光っていた。とりわけブラジル代表戦では終盤までビッグセーブを連発し、優勝候補を追い詰めた。編集部からは「レベルの高いGKとはどういうものかを体現した」と称賛の声があがった。

■DF
ジェリー・ミナ/コロンビア代表
まさかの黒星スタートとなったものの、終わってみれば首位でグループHを突破したコロンビア。ミナは第2戦、第3戦で無失点に貢献しただけでなく、両試合でゴールをマーク。セネガル戦での決勝点は、日本代表を救う1発となった。

ディエゴ・ゴディン/ウルグアイ代表
南米のチームが軒並み苦戦する中、ウルグアイは3連勝でグループAを首位通過。3戦連続無失点という鉄壁の守備陣のなかでもゴディンの存在感はさすがだった。相棒のホセ・ヒメネスにも多くの票が集まったが、今回は惜しくも落選となっている。

アンドレアス・グランクヴィスト/スウェーデン代表
主将としてチームをけん引し、グループF首位通過に導いた。PKキッカーとして2ゴールをマークしたことも高評価につながった。

キーラン・トリッピアー/イングランド代表
高精度のキックでセットプレーから得点を演出しているトリッピアー。苦しんだチュニジア代表との初戦でも、彼が蹴った右CKから劇的な決勝ゴールが生まれた。

■MF
デニス・チェリシェフ/ロシア代表
開幕戦ではスタメンを外れたが、アラン・ジャゴエフの負傷により出番を得ると、2ゴールの活躍を披露。第2戦でもゴールを挙げ、開催国ロシアのラッキーボーイとなっている。

柴崎岳/日本代表
間違いなく、グループステージ突破の原動力となった。長短のパスで試合を組み立てるそのプレーぶりには「他国のゲームメーカーと比べても際立った存在感」という声も。日本代表の絶対的な支柱となっている。

ルカ・モドリッチ/クロアチア代表
「存在感、パフォーマンスが異次元」と、満場一致で文句なしの選出。特に第2戦のアルゼンチン代表戦ではリオネル・メッシとの10番・主将対決に注目が集まる中、試合序盤からモドリッチが攻守に躍動。80分に強烈なミドルシュートを突き刺し、クロアチアを20年ぶりの決勝トーナメント進出に導いた。

フィリペ・コウチーニョ/ブラジル代表
こちらもほぼ、満場一致での選出だ。第1戦で決めた圧巻のミドルシュート、第2戦で窮地から救った劇的ゴールと、目覚ましい活躍を披露。ネイマールに注目が集まりがちだが、編集部の“ブラジルマニア”も「セレソンの中心はコウチーニョ」と断言している。

■FW
クリスティアーノ・ロナウド/ポルトガル代表
グループステージ第1戦でいきなりハットトリックを達成。しかも相手はスペイン代表だった。この試合で挙げた3点目の直接FKは「あのゴールだけでベストイレブン選出の価値あり」という意見が飛び出すほど完璧なゴールだった。ピッチにいるだけで何かをやってくれそうな存在感はさすがの一言。

ハリー・ケイン/イングランド代表
出場2試合で大量5ゴールを挙げ、C・ロナウドやロメル・ルカク(ベルギー代表)を抑えて得点ランク首位に立っている。「嗅覚がすごい」「大事なところで決めるエース」と称賛の声が集まった。

■監督
西野朗/日本代表
決して下馬評が高くない中、初戦でコロンビア代表相手に歴史的な勝利を収めると、第2戦でもセネガル代表と真っ向勝負を演じ、勝ち点1を獲得。ポーランド代表戦ではメンバーの大幅な入れ替えと終盤に“他力本願”の戦略をとったことが批判の対象となっているが、結果として決勝トーナメント進出に導いた手腕は評価されるべきだ。

ベストイレブン

30日12時5分、記事中に「2点目のFK」と誤って表記していたのを「3点目のFK」と訂正いたしました。

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