2018.06.27

ロシアW杯決勝トーナメント公式試合球『TELSTAR MEYTA』が公開!

サッカー総合情報サイト

 アディダスは、6月30日から7月15日に開催される2018 FIFAワールドカップ ロシア 決勝トーナメントで使用される『TELSTAR MEYTA(テルスター ミチター)』を発表した。

以下、リリース掲載。

『TELSTAR MEYTA(テルスター ミチター)』のカラーリング・デザインについて

アディダスTELSTAR MEYTA(テルスター ミチター)は”Star of Television”のコンセプトを持つ初代『TELSTAR』の伝統と最新テクノロジーを融合した、2018 FIFAワールドカップ ロシア?の決勝トーナメント試合球となっております。『TELSTAR 18』同様に、メタリックプリント技術を活用した正方形柄(ピクセル)が組み合わされたデザインはデジタル時代を象徴しており、スタジアムとストリートのいかなる場でもパフォーマンスに貢献する工夫が凝らされています。ロシア語で「夢」、「野望」の意味する名前ミチターは、選手やファンのFIFAワールドカップ?に対する敬意を表しています。ノックアウトステージの熱狂、ホスト国ロシアよりカラーインスピレーションを得た鮮やかなレッドカラーを新たに搭載し、競争がさらに激しくなるノックアウトステージにマッチしたモデルとなっています。

『TELSTAR MEYTA(テルスター ミチター)』のテクノロジーについて

1. サーマルボンディング製法
『TELSTAR MEYTA』に搭載されているテクノロジーの特徴は、第一に「サーマルボンディング製法」を採用したことです。熱接合技術により、縫い目の無い表皮構造を可能にし、どこを蹴っても同一の反発力が生じ、その結果、正確なパスやシュートを実現することが可能となります。

2.「新形状の6枚均一」パネル
他に類を見ないアディダス独自の「新形状の6 枚均一」パネル。6 枚均一パネルの組み合わせはボールバランスと飛行安定性に貢献します。2014 年FIFA ワールドカップ?の公式試合球、『BRAZUCA(ブラズーカ)』の特長である6 枚均一パネルの組み合わせを継承し、新たなパネル形状「アーバンパネルシェイプ」を採用することで、プレーヤーのピークパフォーマンスを引き出します。

3. NFC タグ搭載
『TELSTAR MEYTA(テルスター ミチター(対象品番:AF5300F)』の内部にはNFC タグが埋め込まれており、この試みは公式試合球としてはアディダス史上初です。NFC タグを搭載したことにより、ボール上にあるNFC タグ部分にNFC タグリーダー機能を持つ端末をかざすことで、ユーザーがスマートフォンを使ってボールとインタラクションできるようになります。インタラクションすると、ボールが利用者専用のID を作成し、『TELSTAR MEYTA』でしか得られないスペシャルコンテンツや情報をユーザーに提供する仕組みとなっています。パーソナライズされ、位置認識機能を備えたユーザー体験により、各ボールの具体的な詳細が表示され、ワールドカップ開幕前に様々なキャンペーンを展開いたしました。
※現時点では、実施中のキャンペーンもしくは実施予定のキャンペーンはございません。

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