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イラン相手に苦戦も…ポルトガル指揮官「重要なのは突破すること」

決勝T進出が重要だと強調したサントス監督 [写真]=Getty Images

 2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第3戦が25日に行われ、グループBのポルトガル代表はイラン代表と1-1で引き分けた。試合後、フェルナンド・サントス監督がインタビューに応えた。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が伝えている。

「かなり良いスタートを切ったと思う。イランにはいくつかのカウンターしか許さなかった。しかし、ある時点から試合は難しいものになってしまった。ウィリアム・カルヴァーリョが中盤で2人の選手とともに残されてしまい、上手く相手の攻撃を封じることができなかった」と、サントス監督は試合の流れが途中から悪くなってしまったと振り返った。

「後半に入って対抗措置をとり、試合を決めることもできた。しかし、追加点を奪えず、試合の終盤に苦しむこととなってしまった。イラン代表が捨て身で戦ってくるということは分かっていた。それでも、重要なことは前に進み、グループステージを突破することだった」

 ポルトガル代表はこの試合の結果、勝ち点を「5」とし、グループ2位で決勝トーナメント進出を果たした。グループAを首位で通過したウルグアイ代表と30日に決勝トーナメント1回戦で戦うことが決定している。

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