2018.06.16

“フランスの至宝”グリーズマンと“ペルーの英雄”ゲレーロが登場/グループCのエースたち

W杯
グループCの4カ国が16日に登場 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 2018 FIFAワールドカップ ロシアが開幕し、3日目を迎えた16日にはグループCのフランス代表、オーストラリア代表、ペルー代表、デンマーク代表が登場する。そのグループCの“エース・ストライカー”4人を紹介する。

アントワーヌ・グリーズマン

(フランス代表)

グリーズマン

[写真]=Icon Sport via Getty Images

生年月日:1991年3月21日(27歳)
身長・体重:175cm・71kg
所属クラブ:アトレティコ・マドリード(スペイン)
背番号:7
利き足:左

17-18シーズンのリーグ戦成績:32試合19ゴール
代表通算成績:53試合20ゴール
W杯通算成績:5試合0ゴール

 2014年3月にA代表デビューを飾ると、前回大会の登録メンバー23人に滑り込み、当時のエースだったフランク・リベリーの不在を感じさせないはつらつとしたプレーを披露した。エースとして臨んだユーロ2016では6ゴールを決めて、最優秀選手賞と得点王を獲得。“フランスの至宝”は今大会でW杯初ゴールを狙う。

ティム・ケーヒル

(オーストラリア代表)

ケーヒル

[写真]=Icon Sport via Getty Images

生年月日:1979年12月6日(38歳)
身長・体重:180cm・76kg
所属クラブ:ミルウォール(イングランド)
背番号:4
利き足:右

17-18シーズンのリーグ戦成績:10試合0ゴール
代表通算成績:105試合50ゴール
W杯通算成績:8試合5ゴール

 オーストラリア代表の歴代最多得点記録を持ち、過去3回出場したW杯では必ずゴールを決めてきた。38歳となり体のキレは衰えてきたものの、昨年11月に開催されたアジア4次予選第2戦では同点弾を決めたのち、延長戦で逆転ゴールを奪い、大陸間プレーオフまでチームをけん引した。

パオロ・ゲレーロ

(ペルー代表)

ゲレーロ

[写真]=Anadolu Agency/Getty Images

生年月日:1984年1月1日(34歳)
身長・体重:185cm・88kg
所属クラブ:フラメンゴ(ブラジル)
背番号:9
利き足:右

17-18シーズンのリーグ戦成績:2試合1ゴール
代表通算成績:89試合34ゴール
W杯通算成績:なし

 2004年から現在までペルー代表として戦い続け、同代表の歴代最多得点記録を持っている“国民的英雄”。昨年11月、W杯南米予選にてドーピング検査に引っかかり、約1年間の公式戦出場停止処分が言い渡されていたが、裁判の結果「処分凍結」となり、晴れて本大会に出場できるようになった。その3日後におこなわれた親善試合では、約半年ぶりの代表戦にも関わらず2ゴールをマークした。

クリスティアン・エリクセン

(デンマーク代表)

エリクセン

[写真]=FrontZoneSport via Getty Images

生年月日:1992年2月14日(26歳)
身長・体重:182cm・76kg
所属クラブ:トッテナム(イングランド)
背番号:10
利き足:右

17-18シーズンのリーグ戦成績:37試合10ゴール
代表通算成績:77試合21ゴール
W杯通算成績:2試合0ゴール

 ポジションはMFながらデンマーク代表として21ゴールを決めており、現代表メンバーでもっとも得点を奪っている選手だ。さらに、欧州予選ではプレーオフも含めて全12試合に出場し、チーム最多の11ゴールをマーク。そのプレーオフ第2戦ではハットトリックを達成し、母国を本大会出場へ導いた。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
15pt
マンチェスター・C
13pt
レスター
11pt
欧州順位をもっと見る
ライプツィヒ
13pt
バイエルン
11pt
フライブルク
10pt
欧州順位をもっと見る
グラナダ
10pt
セビージャ
10pt
レアル・ソシエダ
10pt
欧州順位をもっと見る
インテル
12pt
ユヴェントス
10pt
ナポリ
9pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング