2018.06.13

「ロシアは最後まで戦う」プーチン大統領、自国開催W杯での躍進を切望

プーチン大統領
ロシアのプーチン大統領 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、自国開催となる2018FIFAワールドカップ ロシアでの同国代表チームの躍進を願っている。イギリス紙「BBC」が12日に報じた。

 ロシア代表は開催国枠として出場資格を得ているが、FIFAランキングは70位と参加国の中で最も低い。また、2018年の公式戦では未勝利と苦しんでいる。報道の中でプーチン大統領は「我々のチームは最近大きな成果がない」と低迷を認めた。

 それでも「ロシアのすべてのファンは、モダンなサッカーを見せて最後まで戦うことを切実に願っている」と付け加えて、スタニスラフ・チェルチェソフ監督率いる代表チームが、約1億4400万人の国民の代表として躍進することを願った。

 チェルチェソフ監督は「我々は日々進歩している。今、大切なことは自分たちの実力を信じることだ。ファンもチームを信じて欲しい」と語っている。

 ロシア代表は14日、モスクワのルジニキスタジアムでサウジアラビア代表と開幕戦を戦う。

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