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サラー、ロシア入り後初の全体練習に参加せず…W杯初戦出場は不透明

サラーのW杯初戦出場は、依然として不透明な状況だ [写真]=NurPhoto via Getty Images

 右肩に負傷を抱えるエジプト代表FWモハメド・サラー(リヴァプール)が、再び同代表のトレーニングを欠席したようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が10日付で伝えている。

 エジプト代表は、2018 FIFAワールドカップ ロシア開幕に向け、10日にロシア入り。同メディアによると、その後の全体トレーニングにサラーは参加しなかった。同代表のチームドクターを務めるモハメド・アブ・アル・エラ氏は「まだ痛みがある。このタイプのケガはフィールドに戻るまで3週間の回復期間が必要だ」とコメントし、15日のW杯グループステージ初戦・ウルグアイ代表戦の欠場も示唆している。

 サラーは、5月26日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝でレアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスと競り合った際に右肩を負傷し、前半のうちにベンチに退いた。交代する際には涙も見せていたが、幸いにも大ケガには至らず。ロシアW杯を戦うエジプト代表メンバー23名に選出されている。

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