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頭部負傷のジルー、16日のW杯初戦出場へ…フランス代表監督は楽観視

ロシア入りしたジルーの額には、負傷の跡が… [写真]=Getty Images

 9日の国際親善試合・アメリカ代表戦で頭部を負傷したフランス代表FWオリヴィエ・ジルーだが、ディディエ・デシャン監督は2018 FIFAワールドカップ ロシアのグループステージ初戦出場を楽観視しているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が10日付で伝えている。

 ジルーは、アメリカ代表戦で相手DFと競り合った際に頭部を負傷。流血のため、交代を余儀なくされていた。アメリカメディア『ESPN』によれば、試合後に目の上を6針縫ったとのことだ。

 一部では脳震盪の可能性も報じられ、16日に初戦を迎えるロシアW杯への影響も懸念されていたジルー。しかし、デシャン監督は16日のグループステージ初戦・オーストラリア代表戦出場を楽観視している。

「ジルーはきれいに6センチもの傷を負ってしまった。でも、大丈夫だと思うよ」

 フランス代表はグループステージで16日にオーストラリア代表と、21日にペルー代表と、26日にデンマーク代表と対戦する。

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