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悲願のW杯制覇へ…イングランド代表指揮官「不可能は可能にする」

イングランド代表を率いるギャレス・サウスゲイト監督 [写真]=Getty Images

 2018 FIFA ワールドカップ(W杯) ロシア大会で悲願の優勝を目指すイングランド代表のギャレス・サウスゲイト監督が意気込みを語った。9日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 自国開催の1966年以来W杯の優勝から遠ざかっているイングランド代表。サウスゲイト監督はロシアW杯での躍進に自信を見せた。

「選手ができると感じることに限界はない。私の仕事は人々が夢を見ることができるようにすること。不可能は可能にするんだ」

「国民は前回のW杯優勝から年齢を重ね、優勝に飢えている。そして今、代表の選手は気持ちとクオリティが素晴らしい状態だ。これからもどんどん良くなることができる」

「私たちはトーナメントの後半戦でも結果を出せるように改善しなければならず、今後数週間にわたってハードワークとコミットメントが必要だ」

 また、選手たちがサウスゲイト監督の仕事の仕方に満足していることについて、同監督は次のように話した。

「コーチ陣は選手が挑戦する環境を作り出すことができていると思う。選手たちも柔軟性があり、新しい提案をしてくれるんだ。選手もイングランド代表としてプレーすることがどれほど重要であるかを国民に示したいと思っているんだろうね」

「選手自身の物語や背景は本当に重要だと思う。私たちは全員イングランド代表のファンだ。イングランド代表の写真を見て育ってきたし、今は私たちがイングランド代表だ」

「私は今このイングランド代表のシャツの一部であることが幸せだよ。チームを率いることができて本当に誇りに思っている。W杯を楽しみにしているよ。私は選手に言ったんだ。『我々がW杯を制するぞ』とね」

 イングランド代表はワールドカップのグループステージではG組にはいり、ベルギー、パナマ、チュニジアと対戦する。

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