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政治が影響? イラン代表監督、親善試合の中止に「誰も試合したがらない」

W杯に出場するイラン代表 [写真]=Getty Images

 イラン代表を率いるカルロス・ケイロス監督が、国際親善試合が行われる予定であったギリシャ戦とコソボ戦の中止を受け、現状を嘆いた。3日、ポルトガルメディア『A BOLA』が伝えている。

 アジア勢では一番乗り、世界でも2番目に2018 FIFAワールドカップ ロシアの出場を決めたイラン代表。5月20日に行われたウズベキスタン戦と、同29日のトルコ戦は開催された一方で、予定されていたギリシャ代表とコソボ代表との国際親善試合は中止となった。

 これにより、W杯前に残された国際親善試合は6月8日に行われるリトアニア戦のみとなり、W杯に向けて万全の準備が進められない事態となっている。

 ケイロス監督はこの状況に「多くの評論家が話しているが、誰も我々と対戦したがらないことを知っている。問題はイランの政治」と不満を語った。

 ロシアW杯でグループBに入るイラン代表。本大会では6月15日の第1戦でモロッコ代表、20日の第2戦でスペイン代表、そして25日の第3戦ではポルトガル代表と対戦する。

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