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ベルギーに悲報…DFコンパニがポルトガル戦で負傷、内転筋に違和感

ヴァンサン・コンパニ [写真]=Getty Images

 ベルギー代表DFヴァンサン・コンパニが負傷したようだ。詳しい症状は未だ明らかになっておらず、これから診察を受けるという。イギリスメディア『スカイスポーツ』が2日に伝えている。

 コンパニは6月2日、ポルトガル代表との国際親善試合に先発出場すると、ベルギー代表の守備の要としてプレー。しかし55分、内転筋に違和感を感じ、デドリック・ボヤタと途中交代していた。

 試合後、ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督は、コンパニの状態について次のようにコメントした。

「彼が内転筋に違和感を感じ、非常に心配しているよ。これから診察をする。ケガの状態を正確に判断するにはあと48時間程度かかるだろう」

「彼は若い選手ではなく、自分の体をよく知っている。だから大事に至る前に自ら違和感を伝えてくれたよ」

 マルティネス監督は、6月4日に2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会に向けた最後メンバー23名を発表する予定。32歳のコンパニにとって今回のワールドカップが最後のワールドカップになる可能性がある。

 ベルギーは6月6日にエジプトと、11日にコスタリカと国際親善試合を行った後、W杯グループステージで同月18日にパナマ、23日にチュニジア、28日にはイングランドと対戦する。

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