2018.06.02

佐藤隆治主審、ロシアW杯へ意気込み「与えられた仕事を全うしたい」

佐藤隆治主審
ロシアW杯への意気込みを語った佐藤主審 [写真]=JL/Getty Images for DAZN
サッカー総合情報サイト

 2018 FIFAワールドカップ ロシアの審判団に選出された佐藤隆治主審が、W杯本大会に向けてコメントを発表した。

 佐藤主審は、6月2日に行われた2018 JリーグYBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第1戦の横浜F・マリノス対ヴィッセル神戸戦で、W杯前最後の笛を吹いた。日本からは佐藤主審以外に相楽亨副審、山内宏志副審も選出されている。同試合後のコメントで佐藤主審は、相楽副審、山内副審の3人でロシアW杯に行くことのできる喜びを感じていると語った。

「ロシアワールドカップにトリオで行くことを目標としていたので、3人でロシアに行けることが何よりもうれしいです。実際に笛を吹けるかどうかは分からないですが、どの試合でも、しっかりといい準備をして、与えられた仕事を全うしたいと思います。選手と違って勝ち負けはありませんが、与えられた試合を日本人3人でコントロールすることに集中して、しっかりとやっていきたいと思います」

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