CL決勝で故障しピッチを去るカルバハル [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFダニ・カルバハルが2018 FIFAワールドカップ ロシアに向け、スペイン代表に合流した。28日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
カルバハルは26日に行われたリヴァプールとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝の37分にハムストリングを負傷し涙ながらにピッチを後にした。スペイン代表としてW杯出場が危ぶまれていたが、「テストの後に診査を受けたが、ケガは思っていたよりも軽かった」と負傷は予想より深刻ではないと明かした。
また、「僕は以前ケガをしてユーロに行くことができず、悪夢のようだった。今は回復し、強くならなくてはいけない」と15-16シーズンのCL決勝においても負傷し、同年のユーロに出場することが叶わなかったカルバハルはW杯に向けて早期復活を誓っている。
By サッカーキング編集部
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