2018.03.22

ウェールズ代表のギグス監督、初試合を前に「選手の時より緊張している」

ライアン・ギグス氏
ウェールズ代表指揮官として試合前日記者会見に出席するライアン・ギグス氏 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 元ウェールズ代表MFで今年1月からウェールズ代表の指揮官を務めるライアン・ギグス氏が「緊張している」と話した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が21日に伝えている。

 ウェールズ代表は22日、中国で中国代表と対戦予定で、44歳のギグス氏はウェールズ代表指揮官として最初の試合を迎える。ギグス氏は20年以上にわたりマンチェスター・Uやウェールズ代表としてプレーしていたが、「選手としての時よりもずっと緊張している」と語った。

「私は選手として緊張したことはあまりなかった。しかし、監督としては考えるべきことがたくさんあり、選手の時より緊張しているよ。選手としては、利己的なプレーをしてもチームのためになれば、あまり問題ない。しかし、監督しては、常に『何か忘れていないか?』『もっとよくできないか?』と考えなければならないんだ」

「また、スタッフと一緒に、できる限り最善の状態でチームを準備しなければならない。そういったことから、できたことやうまくやったことが評価される。これは選手とはまったく異なるね」

 初試合を迎えるにあたって、ギグス監督は意気込みを次のように語った。

「最も重要なのは試合に勝つこと。私が選手だったときと同じように、できるだけ正しい方法でね。魅力的なサッカーをして、楽しみたいが、基本的には泥臭くプレーする必要がある。良いチームスピリットを持つチームを率いることができて幸運だね。成功したチームはすべて、良いチームスピリットを持っている」

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