2017.12.21

「コカ・コーラ FIFA ワールドカップ トロフィーツアー」、4月27日から4日間!東京、大阪など3カ所で開催

サッカー総合情報サイト

【リリース掲載】

 FIFAと長いパートナーシップを誇るコカ・コーラ社は、貴重なトロフィーを間近に見ることができる参加型イベント「コカ・コーラ FIFA ワールドカップ トロフィーツアー」を2018年に日本で開催します。本イベントは、FIFA ワールドカップが行われるごとに、世界でたった1つのFIFA ワールドカップ オリジナルトロフィーを間近で見られるイベントとして、2006年から4年に一度、世界中で開催してきました。そして来年の2018 FIFA ワールドカップロシア開幕に向けて、いよいよ2018年4月に日本へやってきます。第1回から日本でも開催され、回を重ねるごとに大きな反響を呼んでいる「コカ・コーラ FIFA ワールドカップ トロフィーツアー」を、これまで以上に盛り上げていきます。

 今回の「コカ・コーラ FIFA ワールドカップ トロフィーツアー」は、2017年9月から2018年6月の9ヵ月の間にFIFAに加盟する6大陸212の国と地域から50カ国以上を巡り、全飛行距離は約152,000kmで、地球を約4周するツアーです。2017年9月からロシア国内の16都市を訪問し、2018年1月の英国ロンドンで開催される出発式から世界各国を巡ります。日本には世界ツアーの最後の訪問国として、51カ国目にFIFA ワールドカップ オリジナルトロフィーが来訪し、その後ロシア国内後半ツアーが開始。来る2018年4月27日(金)から30日(月)の4日間にわたり滞在する予定で、東京、大阪、ほか1ヵ所の計3ヵ所を巡ります。東京、大阪に続く最後の訪問地は、今後決定します。日本滞在期間中の詳細は2018年改めて発表しますのでご期待ください。

今回で4度目となる「コカ・コーラ FIFA ワールドカップ トロフィーツアー」!

「コカ・コーラ FIFA ワールドカップ トロフィーツアー」は、コカ・コーラ社とFIFAのパートナーシップにより誕生した地球規模のビッグイベントです。第1回は2006 FIFA ワールドカップドイツに向けて2006年に28カ国31都市を3ヵ月かけて巡回。世界にただ1つしかないFIFA ワールドカップ オリジナルトロフィーを間近に見ることができる貴重な機会として注目を集め、2010 FIFA ワールドカップ南アフリカに向けて行われた第2回では84カ国を巡りました。2014 FIFA ワールドカップブラジルに向けた第3回は90カ国を訪れ、日本では2014年4月に東京と東北・陸前高田の2都市を巡りました。

「コカ・コーラ FIFA ワールドカップ トロフィーツアー」ロシア国内から世界に出発!

 9月にロシア・クラスノヤルスクから始まり、11月にソチで終えたロシア国内の前半ツアーでは、78日間で16の都市を訪れました。16,000km以上の距離を移動し、220,000人以上のロシアの大勢の方々に間近でトロフィーを楽しんでいただきました。FIFA ワールドカップ大使、現地の著名人をはじめ、熱いサッカーファンの方々がFIFA ワールドカップ オリジナルトロフィーを歓迎し、各都市で盛り上がりをみせていました。同ツアーは、2018年1月から4月に世界各国を巡った後、再び5月にロシア国内に入り、2018 FIFA ワールドカップロシア開催への盛り上がりを醸成していきます。

回を重ねるごとに大きな話題を呼ぶ「コカ・コーラ FIFA ワールドカップ トロフィーツアー」!
2018年4月に日本で開催決定!

 前回、日本で開催された2014年の「コカ・コーラ FIFA ワールドカップ トロフィーツアー」は、総勢約7,800名が参加し、大盛況を収めました。今回は2018年4月27日(金)から30日(月)まで4日間滞在。その間、東京、大阪、ほか1ヵ所の計3ヵ所を巡り、日本中を歓喜の渦に巻き込みます。日本における最終訪問地となる3ヵ所目は、コカ・コーラ社とテレビ朝日が共同プロデュースするキャンペーン“FIFA ワールドカップ オリジナルトロフィーを呼ぼう”で決定します。詳細については2018年に発表します。

世界でたったひとつ!FIFA ワールドカップ オリジナルトロフィーとは


 FIFA ワールドカップ オリジナルトロフィーは、高さ36.8センチ、重さ6,175グラム、18カラットの純金製です。土台には2層の準貴石マラカイト(孔雀石)が使用され、トロフィーの下部側面と裏側には1974年以降の優勝国の優勝年と国名が刻まれています。

 1970年、FIFAは1974年の第10回大会より使用する新しいトロフィーを制作する委託会社を募集しました。世界中の25カ国の専門家から53のデザインが提出され、選考の結果、GDEベルトー二社のアートディレクターであったイタリア人彫刻家シルビオ・ガザニガ氏による作品が採用されました。ガザニガ氏は、自ら制作したトロフィーを「土台から生じたラインが螺旋を描きながら上方に伸びていき、世界を支えている。彫刻の小さな本体に満ちたダイナミックな緊張感の中から、感動的な勝利の瞬間を迎えた2人の選手が浮かび上がっている」と説明しています。

 かつて3度優勝することによって優勝国チームに所有権が移っていたFIFA ワールドカップ オリジナルトロフィーですが、現在トロフィーの所有権はFIFAが保持しています。そのため優勝国チームの表彰式の後、FIFAに戻され、スイス・チューリッヒにあるFIFA ワールド・サッカーミュージアムで保管されています。一方、本物のトロフィーの代わりに優勝国のサッカー協会にはレプリカが贈呈されることになります。つまり、私たちが4年の間で本物のトロフィーを目にすることができるのは、FIFA ワールド・サッカーミュージアム以外ではFIFA ワールドカップの表彰式の時と「コカ・コーラ FIFA ワールドカップ トロフィーツアー」のたった2回しかないということになります。

コカ・コーラ社がFIFAのオフィシャルパートナーとして「2018 FIFA ワールドカップロシア」をサポート

 2018 FIFA ワールドカップロシアは2018年6月14日(木)から7月15日(日)にかけて、東ヨーロッパで初めて開催される第21回目のFIFA ワールドカップです。開催国のロシアやアジア予選を突破した日本など出場32カ国は既に決定。2017年12月1日(金)にはグループリーグの組分けが行われ、開幕に向けて世界中で期待が高まっています。FIFAのオフィシャルパートナーとして長い歴史を持つコカ・コーラ社は、世界中の人々を魅了し、これまで以上に今大会を盛り上げていきます。

<2018 FIFA ワールドカップロシア概要>
●開催期間: 2018年6月14日~7月15日
●参加国数: 32カ国 (以下、2018年 FIFA ワールドカップのグループリーグと対戦国)
●開催都市: 11都市12会場
モスクワ(ルジニキ・スタジアム、スパルタク・スタジアム)、サンクトペテルブルク(サンクトペテルブルク・スタジアム)、カリーニングラード(カリーニングラード・スタジアム)、カザン(カザン・アリーナ)、ニジニ・ノヴゴロド(ニジニ・ノヴゴロド・スタジアム)、サマーラ(サマーラ・アリーナ)、ヴォルゴグラード(ヴォルゴグラード・アリーナ)、サランスク(モルドヴィア・アリーナ)、ロストフ・ナ・ドヌ(ロストフ・アリーナ)、ソチ(ソチ・オリンピックスタジアム)、エカテリンブルク(セントラル・スタジアム)

90年以上にわたるコカ・コーラ社とFIFAのパートナーシップ

 コカ・コーラ社とFIFA の強力なパートナーシップの始まりは、90年近く前となる1930年に開催されたFIFA ワールドカップウルグアイ大会です。それ以降すべての大会において、コカ・コーラ社はスタジアム広告の掲出を続け、1978年のアルゼンチン大会時には制度の導入に伴い、FIFA ワールドカップのオフィシャルパートナーとなりました。

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