2017.12.03

W杯の観戦席を“絶対”に手に入れたい人が知っておきたい“奥の手”

サッカー総合情報サイト

 来年6月14日にロシアで開幕する2018 FIFAワールドカップ。現地12月1日に注目のグループステージの組み合わせ抽選会が行われ、日本代表はポーランド、セネガル、コロンビアと同居するグループHに振り分けられた。

 対戦相手が決まり、現地で試合を見ようと考えているファンやサポーターも多いことだろう。日本サッカー協会の発表によると、ロシアにおける日本代表の出場国枠チケットは12月5日18時から来年1月31日18時までFIFAで販売。販売予定枚数を超える申し込みがあった場合は、先着順ではなく抽選となるという。

 とはいえ、4年に一度行われるサッカーの祭典を、確実かつ安心して観戦席を手に入れたい人も多いはず。今回は、一足早く観戦席を確保したい人に向けた一つの方法を紹介しよう。

 FIFA(国際サッカー連盟)公式の「FIFAワールドカップロシア2018 ホスピタリティ・プログラム」。観戦席だけではなく、特別な空間が用意され、豪華な料理や飲物も楽しめるプレミアムな観戦プログラムとなっている。

 日本代表戦のカテゴリー1以上の観戦席は、組み合わせ抽選会直後から先着で申し込みが可能。今大会からは日本で代理店を務める日本コンベンションサービス株式会社が運営する日本語ホームページが開設され、英語が苦手という人でも安心して購入できるようになった。もちろん、日本戦以外のプログラムを購入することもできる。

 購入方法はホームページの問い合わせフォームから希望の対戦カード、開催スタジアム、日時を送信。担当者からオーダーフォームが届き、在庫が確認でき次第、必要事項を記載して購入完了となる。

 ただし、観戦席に加え食事や飲み物、専用スペースがセットとなったプログラムのため、値段は少し高めとなっているのでご注意を。

 日本代表は第1戦をサランクスでコロンビアと、第2戦をエカテリンブルクでセネガルと、第3戦をヴォルゴグラードでポーランドと対戦。日本が試合を行う都市のホテルの数は限られており、大会期間中はモスクワやサンクトペテルブルグといった大都市に宿をとり、試合日に会場へ日帰り行くのがオススメのようだ。

FIFAワールドカップロシア2018の観戦プログラム
「オフィシャルホスピタリティ・プログラム」の申込受付サイト


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