2017.11.07

欧州と南米でプレーオフ? W杯大陸間POで起こった5つのトリビアを紹介

プレーオフ
大陸間プレーオフが各地で開催予定 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 2018 FIFAワールドカップ ロシアの本戦出場をかけて、各国が大陸間プレーオフを戦う。イギリスメディア『BITEDGE』が、これまで世界中の大陸間プレーオフで起こった“トリビア”をまとめている。

■もっとも点差が離れた試合
 1978年当時、欧州と南米のプレーオフが開催されていたという。ハンガリーがボリビアを9-2で下し、もっとも両チームの得点が離れた試合として記録された。次に点差がついた試合は、2014年のW杯ブラジル大会のプレーオフだ。メキシコがニュージーランド相手に9-3で勝利を手にした。

■本大会でもっとも成功したチーム
 これまでプレーオフを突破した代表チームの中で、もっとも良い成績を収めたのがW杯南アフリカ大会のウルグアイ代表である。コスタリカとの大陸間プレーオフを勝ち上がった同代表は、本大会で準決勝まで勝ち進んだ。

■もっともプレーオフを戦っている国
 大陸間プレーオフの常連チームはオーストラリアだ。これまで7度のプレーオフを戦い、2回突破した。今大会でも大陸間プレーオフに回った同代表は、ホンジュラスと対戦する。

■ボイコットしたチーム
 1966年のイングランド大会で、出場枠の選定に腹を立てたアフリカの15チームが、プレーオフ進出を辞退した。その結果、北朝鮮が本戦進出を決め、グループステージでイタリアを下し決勝トーナメント進出を決めた。

■もっとも簡単なゴール
 1973年、チリの右翼団体がクーデターにより政権を手に入れたことにより、ファーストレグをホームで0-0と引き分けたソビエト連邦は、チリで行われるセカンドレグに行くことを拒否していた。

 しかし試合はキャンセルされず、1万5000人の観衆が見守る中、チリ代表の選手だけがピッチに現れた。きちんと国歌が歌われた後、試合開始30秒でチリ代表が無人のゴールにボールを押し込み勝利した。

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