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イスコ、危機一髪だった…W杯欧州予選でナイフを持ったファンが乱入

イスラエル戦で勝利に貢献したイスコ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するスペイン代表MFイスコが危機一髪の状況だったようだ。イギリス紙『デイリーメール』が10日付で報じている。

 スペイン代表は9日に行われた2018 FIFAワールドカップロシア欧州予選グループGの最終節イスラエル代表戦に1-0で勝利した。W杯出場を決めていたスペインは欧州予選を無傷の9勝1分けで終えたが、試合終了直後に事件が発生。ピッチに6名のファンが乱入し、その中の1名がグループを離れてイスコに近づいた。同紙によると、イスコに近づいた乱入者は警備員によってすぐに取り押さえられたが、警備員はイスラエルの記者に対して「ポケットにナイフがあることがすぐに分かった」と状況を述べている。

 しかし一方で、イスラエルサッカー協会(IFA)は「私たちの情報によると、ピッチに乱入した人がナイフを持っていたという証拠や証言は得られていません。ただ、今回乱入した6名については何らかの法的措置をとるつもりです」と声明を発表し、報道を否定している。

 命に関わる大事件の可能性もあったイスコだが、一切危害は加えられておらず、無事にスタジアムを後にしたことが確認されている。

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