2017.10.09

W杯行きを賭けた最終決戦…自信見せるウェールズ監督「黄金期を迎えている」

ウェールズ代表
W杯行きが目前に迫るウェールズ代表 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ウェールズ代表監督を率いるクリス・コールマン監督が、1958年以来のワールドカップ出場に自信をのぞかせた。

 2018 FIFAワールドカップロシア 欧州予選のグループDで2位につけているウェールズ代表。9日に行われる最終節の結果次第で、国民が待ち望んでいた本戦出場へのチケットを掴むことができる。しかしウェールズがW杯へ出場するためには、セルビアがジョージアに敗けるか引き分けることが大前提だ。その上でウェールズは勝利が絶対条件である。だがコールマン監督はチームの状態がかつてないほど上向いていると語った。

 イギリスメディア『スカイスポーツ』によると指揮官は「チームは今黄金期を迎えている。それだけの選手がチームにいるんだ。昨年のユーロ2016からチームは進化したよ。選手たちは違いを作り出せるようになり、誰が相手でも自信を持って戦える」と述べている。

 続いて「何も恐れていないし、何も心配していない。私たちは楽しむことしか考えていないんだ。現在の状況は、ウェールズにとって信じられないものだろう。大事なのは、試合を楽しむことだ。そうすれば自ずと結果は付いてくると思う。それから、選手たちは代表のユニフォームを着る覚悟と誇りを忘れてはいないね。これも大事なことだ」とポジティブなコメントを残している。

 ウェールズの大一番の相手はアイルランドだ。

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