2017.06.13

イランがアジア一番乗りでロシアW杯出場決定…ブラジルに続き2カ国目

イラン代表
ウズベキスタンと対戦したイラン代表。勝利を収め、W杯出場を決めた [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選 A組の試合が12日に行われ、イラン代表のW杯出場が決定した。

 試合前に勝ち点「17」で首位に立っていたイランは、勝ち点「12」の3位ウズベキスタンをホームに迎え、2-0で勝利。これで勝ち点を「20」としたイランは、2試合を残して2位以内が確定し、アジア勢では一番乗りでロシアW杯出場が決定した。3月にW杯行きを決めていたブラジルに続き、出場権を掴んだ2カ国目のチームとなった。一方、敗れたウズベキスタンの勝ち点は「12」のまま。次戦は中国と対戦する。

 12日、13日に予定されているA組のそのほかの試合では、4位シリア(勝ち点8)が5位中国(勝ち点5)と、最下位カタール(勝ち点4)が2位韓国(勝ち点13)と対戦。結果次第では中国、カタールの敗退が決定する可能性もある。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
62pt
マンチェスター・U
50pt
リヴァプール
47pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
44pt
ライプツィヒ
31pt
シャルケ
30pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
51pt
アトレティコ・マドリード
42pt
バレンシア
40pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
51pt
ユヴェントス
50pt
インテル
42pt
欧州順位をもっと見る