2016.09.02

メッシ、代表引退撤回で即ゴール! “復帰”初戦でミドル弾叩き込む

メッシ
代表“復帰”後、最初の試合で決勝点を上げたメッシ [写真]=LatinContent/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)が、代表引退撤回後の初試合でゴールを決めた。

 2018 FIFAワールドカップ ロシアの南米予選が1日に行われ、アルゼンチン代表はウルグアイ代表と対戦した。メッシは先発出場し、43分に先制点となるゴールを挙げた。この1点を守り切り勝利した同代表は、南米予選で首位に立った。

 コパ・アメリカ センテナリオUSA 2016で準優勝に終わり、大会終了後に代表からの引退を表明していたメッシ。しかしその後に就任したエドガルド・バウサ監督と会談し、8月12日に引退を撤回。1日のウルグアイ戦がメッシにとって“復帰戦”となった。

 同試合では42分、エリア手前左でボールを受けたメッシが、相手の隙を突いてミドルレンジからゴールを狙う。左足から放たれたシュートは相手選手にディフレクトし、ゴールマウスに吸い込まれた。前半終了間際にFWパウロ・ディバラが退場し不利な状況になったが、メッシの1点を守り切ってなんとか勝利。復活した絶対的エースの活躍で、新指揮官の初陣を白星で飾った。

 アルゼンチン代表は6日に、同じくワールドカップ 南米予選でベネズエラ代表と対戦する。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
42pt
マンチェスター・C
41pt
トッテナム
36pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
36pt
ボルシアMG
29pt
バイエルン
27pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
31pt
セビージャ
28pt
アトレティコ・マドリード
28pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
43pt
ナポリ
35pt
インテル
29pt
欧州順位をもっと見る