2016.03.15

クウェート、W杯予選2試合中止…昨年にもミャンマー戦が没収試合に

サッカー総合情報サイト

 国際サッカー連盟(FIFA)は14日、2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア2次予選でクウェート代表が行う予定だった2試合を中止することを発表した。

 クウェート代表が中止とされた試合は、24日のラオス代表戦、29日の韓国代表戦の2試合。昨年10月にも、クウェートサッカー協会(KFA)がFIFAによりサッカーへの政府干渉によって資格停止処分受けていた。その影響で同予選のミャンマー代表戦が没収試合となり、0-3で敗戦扱いとなっていた。

 クウェート代表が所属するグループGは韓国、レバノン、ミャンマー、ラオスが含まれている。首位の韓国はすでに突破を決めており、クウェートは同組2位につけている。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
65pt
リヴァプール
65pt
トッテナム
60pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
51pt
バイエルン
48pt
ボルシアMG
43pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
54pt
アトレティコ・マドリード
47pt
レアル・マドリード
45pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
66pt
ナポリ
53pt
インテル
46pt
欧州順位をもっと見る