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コスタクルタ氏がメッシの評価に言及「マラドーナには並べない」

W杯決勝戦にフル出場したアルゼンチン代表リオネル・メッシ [写真]=FIFA via Getty Images

 元イタリア代表のアレッサンドロ・コスタクルタ氏が、準優勝に終わったアルゼンチン代表リオネル・メッシと、1986年大会に優勝に導いたディエゴ・マラドーナ氏の2人のアルゼンチン選手の比較が誤りだったと明かした。

 イタリアメディア『Sky』のコメンテーターを務めたコスタクルタ氏は、ドイツが優勝した決勝戦の後に「ドイツ戦で、アルゼンチンが輝けるとは予想していなかったが、アルゼンチンは良いプレーをした」とアルゼンチンが善戦したと主張すると「我々はメッシがマラドーナと並んだと評価してきたが、恐らくそれは誤りだった。マラドーナは到達できない選手だと思う」と言明。マラドーナが唯一無二の選手であることを強調した。

 また、元イタリア代表のジャンルカ・ヴィアリ氏は「素晴らしい試合だった。試合のリズムは高く、4週間で7試合目ということもあって、このようなレベルの高い試合が見られるとは驚きだった。アルゼンチンも勝てたはずだが、ヨアヒム・レーヴ監督と共に8年前からスタートしたプロジェクトを成就したドイツが勝利した。試合の違いを作ったのは、両チームの交代策だった」と語り、途中出場したドイツ代表マリオ・ゲッツェが決勝ゴールを決めたように、ドイツの交代策が実り、アルゼンチンのそれを上回ったとコメントしている。

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