2014.07.14

決勝戦裁いたリッツォーリ主審、2人の副審を称賛「素晴らしかった」

ニコラ・リッツォーリ
W杯決勝で主審を務めたニコラ・リッツォーリ氏(中央)[写真]=FIFA via Getty Images

 ブラジル・ワールドカップのドイツ対アルゼンチンの決勝を裁いたイタリア人のニコラ・リッツォーリ主審が、試合を振り返った。

 リッツォーリ主審はイタリアメディア『Rai』のインタビューに対し「いつもと変わらぬ精神でピッチに立った。だが、ワールドカップの決勝ではいつもと異なる興奮があるのは明らかなことだ。2人の副審は、素晴らしい仕事を果たした。彼らを称えたい。選手も素晴らしかった。総合的にも、試合は上手くジャッジされたと思う」と話し、副審の2人、レナト・ファベラーニ氏、アンドレア・ステーファニ氏の2人を称賛。さらに「我々イタリア人は世界のトップレベルでジャッジできる技術的レベルを見せた。それは、審判協会の幹部の功績である。この8年間で基盤のしっかりとしたシステムを作り上げた」と続けた。

 また、優勝を逃しながらも大会最優秀選手に選出されたアルゼンチン代表のリオネル・メッシについては「見事なプレーを見せてくれた。彼に付け加えることはほとんど何もない。決勝では、勝者がいて敗者がいるが、彼はとてもチャレンジしていたと思う。ワールドカップのタイトルをとても強く欲していたからだろう。しかし、彼らアルゼンチンが対峙した相手は、結束し、一体となり、とても強いチームだった」と語り、メッシは決勝でも積極的なプレーを見せていたと強調しながらも、ドイツを打ち倒すまでには至らなかったと話している。

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