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準優勝に終わったアルゼンチン指揮官「悲しいがチームを誇りに思う」

決勝戦後、選手たちとともに肩を落とすサベジャ監督 [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップ決勝が13日に行われ、ドイツ代表とアルゼンチン代表が対戦。延長戦の末、マリオ・ゲッツェが決勝点を挙げたドイツが1-0で勝利を収めた。ドイツの優勝は、西ドイツ時代の1990年イタリア大会以来4回目となった。

 試合後、スペイン紙『アス』のインタビューに応えたアルゼンチン代表を率いるアレハンドロ・サベジャ監督は、「優勝することができなかったことは悲しいが、この素晴らしい試合をしたチームを誇りに思う」とチームを称えた。

 また、「国を誇りに思い、優勝するために努力をしてきた選手たちを祝福したい。人々もわかってくれるだろう。結果は二の次。チームは今日成長を見せ、大きな力を相手に素晴らしい試合をした」と続け、選手たちを労っている。

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