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フィオレンティーナ名誉会長、前イタリア代表指揮官を痛烈非難

ブラジルW杯でイタリアを率いたプランデッリ監督 [写真]=FIFA via Getty Images

 フィオレンティーナのアンドレア・デッラ・ヴァッレ名誉会長が10日、前イタリア代表監督のチェーザレ・プランデッリ氏を非難した。

 デッラ・ヴァッレ名誉会長は、イタリア代表監督に就任する前にフィオレンティーナの指揮官を務めていたプランデッリ氏について、『チネチッタ・ワールド』のお披露目式で報道陣のインタビューに答え、「ジュゼッペ・ロッシへのプランデッリのコメントにはとても心を痛めた。ロッシに全てをぶちまけた。不可解なことだった。彼はほんの数週間前まで、最高のプロフェッショナルだったのだが」と、コメント。開幕直前に本大会のメンバーから外されたジュゼッペ・ロッシに対する扱いについて言及した。

 一方、名誉会長の兄であるディエゴ氏はより辛辣なコメントを発し、「ここ数日の間、プランデッリが話したことに私は驚きはしなかった。私は、彼がどのような人物かをあまりにも良く知っているからだ。彼は逃げることに慣れた男だ。何かあると、いつも逃げるんだ。難しい状況に対応することに慣れていない。重要なことが起こると、呼び出しに応じないのだ」と、コメント。痛烈に批判している。

 2010年の南アフリカ・ワールドカップ終了後からイタリア代表の指揮を執っていたプランデッリ監督は、ブラジル・ワールドカップでグループEで1勝2敗、3位での敗退に終わり、契約を2年残して辞任。新シーズンは、ガラタサライの監督に就任することが発表されている。

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