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『噛みつき』見逃した主審、準決勝のブラジル対ドイツ戦を担当へ

『噛みつき行為』の見逃しなどで話題を集めるマルコ・ロドリゲス主審 [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップでは、6日に準々決勝の全試合が終了し、ついにベスト4が出そろった。準決勝を裁く審判団もすでに決定。9日に行われるブラジル対ドイツの一戦では、メキシコ人のマルコ・ロドリゲス氏が主審を務めることになるようだ。イタリアメディア『FootballITALIA』が、6日に伝えている。

 同主審は、グループD第2節イタリア対ウルグアイ戦で主審を務め、イタリア代表MFクラウディオ・マルキージオに対するレッドカードでの一発退場や、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスによる『噛みつき行為』の見逃しが論争を生んでいる。

 話題を集めているマルコ・ロドリゲス氏は、今大会すでに2試合で主審を務めており、イタリア対ウルグアイのほかに、グループH第1節ベルギー対アルジェリア戦で、笛を吹いている。なお同氏は、2006年のドイツ・ワールドカップにも審判員として参加し、イングランド対パラグアイ戦などの2試合で主審を務めている。

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