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ブラジル代表DFマルセロ、祖父の訃報もチーム残留を決意

祖父の訃報もチーム残留を決意を決意したマルセロ [写真]=FIFA via Getty Images

 CBF(ブラジル・サッカー連盟)は5日、ブラジル代表DFマルセロの祖父であるペドロ・ビエイラ・ダ・シウバさんが、リオデジャネイロ市内で死去したと発表した。78歳だった。

 CBFによれば、ダ・シウバさんは、4日に行われたブラジル・ワールドカップ準々決勝、ブラジル代表対コロンビア代表戦後の深夜に息を引き取ったという。

 ダ・シウバさんは、マルセロの一番のサポーターと言われている。以前、マルセロは「15歳のときにフットボールをやめたかった」と告白していたが、その際に熱心に説得されたのがダ・シウバさんだったことを明かしていた。

 セレソンを率いるルイス・フェリペ・スコラーリ監督は、ダ・シウバさんを亡くしたマルセロに家族の下に向かう許可を与えたが、同選手はチームに留まる決断を下したとCBFは声明で発表した。亡き祖父とともに、悲願のワールドカップ制覇にまい進することを誓っている。

(記事/超ワールドサッカー)

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