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ドイツ代表主将ラーム、チームの一体感に手応えを示す

フランス代表戦を振り返ったラーム [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップの準々決勝が4日に行われ、ドイツ代表がフランス代表を1-0で下し、ベスト4進出を決めた。

 ドイツ代表のキャプテンを務めるDFフィリップ・ラームは、以下のように試合を振り返っている。

「今日のゲームは決して簡単なものではなかった。とにかく暑かったしね。僕らはピッチの上で、一つのチームとして戦うことができた。早い時間帯で2-0にできれば良かったけどね」

「全体的に良いパフォーマンスを見せることができたと思う。両チームとも、戦術的にうまくまとまり、相手にシュートを打たせるシーンが少なかったね」

 また、同試合で決勝点を挙げたDFマッツ・フンメルスは、「W杯という舞台でこんなにも上手くいくなんて信じられない。この道がまだ続いていくことを願っているし、僕らにはそれを叶えることができると思う。誰が試合に出ようとも、このチームは素晴らしいクオリティを備えているんだ」と語っている。

 ドイツ代表は8日に行われる準決勝で、開催国のブラジル代表と対戦する。

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