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ドイツ代表指揮官、フランス撃破の選手たちを労う「本当に良くやってくれた」

勝利を収めた選手たちを称賛したレーヴ監督 [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップの準々決勝が4日に行われ、ドイツ代表がフランス代表を1-0で下し、ベスト4進出を決めた。

 ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督は、以下のように試合を振り返っている。

「互いに譲らない試合展開は、非常にアツいものだった。我々はスタメンを変えたが、選手たちは落ち着いてプレーしていたと思う。我々にとって選手全員が重要な存在なんだ。試合を重ねるごとに選手たちはたくましくなっているよ。彼らの集中力は素晴らしい。本当に良く働いてくれた」

 また、同代表のチームマネージャーを務めるオリヴァー・ビアホフ氏は、「プレッシャーは非常に大きかったが、勝つことができて本当に幸せだ」と結果に満足感を示すとともに、「ファイナルまでこのチームと共にいることを、誰もが望んでいる」と更なる勝ち上がりへの意欲を見せている。

 ドイツ代表は8日に行われる準決勝で、開催国のブラジル代表と対戦する。

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