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ドイツ対フランス戦最中、会場最寄り駅に不審物…爆弾処理班が出動

 ブラジル・ワールドカップの決勝トーナメント準々決勝が4日に行われ、フランス代表とドイツ代表が対戦。前半の13分にセットプレーから決まったマッツ・フンメルスの得点が決勝点となり、1-0で勝利したドイツが4大会連続となるベスト4進出を決めた。

 大手メディア『BBC』や『FOX SPORTS』などは、同試合が行われている最中に、会場となっていたマラカナン・スタジアム近くの地下鉄駅入り口で不審物が見つかり、爆弾処理班が出動する事態があったと報じた。

 駅の近くで見つかった不審物を調査するべく、駅や周辺道路が約20分にわたり封鎖。爆弾処理班は不審物を爆破させて処理した。不審物には爆発物が含まれていなかったと連邦警察は発表している。

 爆弾処理班が行動している間は、すでに試合が開始していたため、数万人はスタジアム内におり、駅の付近に数名いただけで、不審物の処理が終わると、試合終了前に封鎖は解除された模様だ。

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