2014.07.03

2026年W杯、アメリカで開催も…FIFA会長「実に興味深い」

ブラッター
アメリカでのW杯開催を「興味深い」と話したブラッター氏 [写真]=FIFA via Getty Images

 アメリカが、2026年ワールドカップの開催に意欲を示しているようだ。イギリスメディア『BBC』が2日に報じている。

 ブラジル・ワールドカップに出場したアメリカは、ドイツ、ポルトガル、ガーナと同組のグループGを、勝ち点4の2位で通過し、2日にベルギーとベスト8進出を懸けて対戦。延長戦の末に1-2で敗れ、ワールドカップの敗退が決定している。

 しかし、今大会のアメリカの活躍には、FIFA(国際サッカー連盟)事務局長であるジェローム・ヴァルケ氏も、「アメリカ代表は驚かせてくれた。サポーターの熱さも前代未聞だったよ」と、称賛の声を贈っており、そのサッカー熱に、「彼らは2026年のワールドカップを自国で開催することに、興味を持っていると思う」と、明言している。

 さらに、FIFA会長のゼップ・ブラッター氏も、今大会のアメリカの活躍と熱狂ぶりには驚きを見せており、ヴァルケ氏に続いて、「アメリカでの開催は実に興味深いね」と、コメントを残している。

 今後のワールドカップ開催地は、2018年はロシアで、2022年はカタールで開催されることが決定している。また、アメリカは1994年に、1度だけワールドカップの開催国となった経験がある。

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