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オバマ大統領、ベスト16敗退のアメリカ代表に賛辞「誇りに思う」

アメリカ代表に賛辞を贈ったオバマ米大統領 [写真]=Getty Images

 アメリカ合衆国大統領のバラク・オバマ氏が、ブラジル・ワールドカップでベスト16という成績を残した同国代表を称えた。2日付けのアメリカメディア『デンバー・ポスト』が伝えている。

 アメリカ代表は1日に行われた決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦し、延長戦の末に1-2で敗北。この結果、ワールドカップから姿を消すことになったが、オバマ大統領は試合翌日にダイレクトコールで賛辞を贈った。オバマ大統領は、アメリカ代表に対して「君たちを誇りに思う。君たちの活躍は、アメリカ全土の人々に感動を与えた。素晴らしい」とコメント。また、大会を通して16度のセーブを披露したGKティム・ハワードに関しては、熱烈なサポーターに奪われる前に、あごひげを剃るよう勧める一幕もあった。

 報道では、オバマ大統領は側近と共にホワイトハウスでベルギー戦を観戦。奮闘するアメリカ代表の姿を見つめながら「信じている! 」と何度も口にしていたようだ。

(記事/超ワールドサッカー)

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