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ドイツ代表レーヴ監督、延長の末の勝利に「息が詰まるような試合」

後半からの巻き返しに満足を示すレーヴ監督 [写真]=Getty Images

 ドイツ代表は、6月30日のブラジル・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でアルジェリア代表と対戦し、延長戦の末に2-1で勝利した。試合後、ヨアヒム・レーヴ監督が試合を振り返った。『FIFA.com』が伝えている。

 前後半の90分をゴールレスで折り返したドイツ代表は、延長前半2分にMFアンドレ・シュールレのゴールで先制点を奪う。さらに延長後半15分にもMFメスト・エジルのゴールで突き放しに成功した。直後にはMFアブデルモメヌ・ジャボのゴールで1点を返されたが、2-1で試合は終了。レーヴ監督は後半以降に見せたチームのパフォーマンスに一定の満足感を示している。

「最終的には我々が勝利を手にしたが、息が詰まるような試合だった。前半の我々はリズムを掴むことができていなかった。しかし、後半と延長戦で巻き返しに成功した。ドイツは多くのチャンスを演出できたと思う。相手のGK(ライス・エムボリ)も疲れが見え始めていた。アルジェリアは度々、ロングボールを駆使して我々のプレスをかいくぐってきた。(マヌエル・)ノイアーはバックラインを整理するためによくやってくれたよ。ワールドカップのような大会では、戦う姿勢が求められるものだ。ブラジルと言えどもそれは同じはずだ」

 ドイツ代表は、4日に準決勝でフランス代表と対戦することが決まっている。

(記事/超ワールドサッカー)

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