2014.06.30

オランダに敗れたメキシコ、DFモレノが頸骨骨折…数カ月の離脱か

前半で無念の交代となったメキシコ代表DFモレノ [写真]=FIFA via Getty Images

 29日に行われたブラジル・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦で、メキシコ代表はオランダ代表と対戦し、1-2で敗戦した。前半のみで退いたメキシコ代表DFエクトル・モレノは、脛骨を骨折してしまったようだ。

 モレノは、前半終了間際にオランダ代表FWアルイェン・ロッベンと接触。そのまま倒れこみ、メディカルスタッフとともにピッチを後にしていた。モレノの所属先であるエスパニョールはこの度、以下のような声明を発表して同選手の状態を伝えている。

「メキシコのメディカルチームの検査の結果、エクトル・モレノは左足の頸骨を骨折した」

 なお、FIFA公式サイトは全治数カ月のケガであるとし、モレノが8月に開幕する2014-15シーズンのリーガエスパニョーラの初戦に間に合わないと伝えている。

(記事/超ワールドサッカー)

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
49pt
マンチェスター・U
38pt
チェルシー
35pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
38pt
シャルケ
29pt
ライプツィヒ
28pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
39pt
バレンシア
34pt
アトレティコ・マドリード
33pt
欧州順位をもっと見る
インテル
40pt
ナポリ
39pt
ユヴェントス
38pt
欧州順位をもっと見る