味方のシュートを手に受け、手首を押さえるナイジェリア代表MFババテュンデ [写真]=Getty Images
ナイジェリア代表MFマイケル・ババテュンデが手首を骨折し、手術を行うため、ブラジル・ワールドカップから離脱することが決まったと、イギリスメディア『BBC』が報じた。
ババテュンデは、25日に行われたグループリーグ第3節のアルゼンチン戦で、味方のシュートを手に受けて、手首を負傷。後半21分にFWマイケル・ウチェボと交代し、ピッチを後にしていた。
同代表を率いるスティーヴン・ケシ監督は、「残念なことに、彼は大会から離脱する。彼のけがは、手術後3週間、回復に必要だからだ。(彼の負は)とても悲しいことが、彼の代わりになる選手はいる。だから今は、彼のために勝たなければいけないと思っているよ」と、コメントしている。
本大会でグループFに属していたナイジェリア代表は、グループ2位で決勝トーナメントに進出。30日に、グループEを首位で通過した、フランス代表と対戦する。