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守護神の顔面にレーザー…不満を示すカペッロ監督「弁解ではない」

ロシア代表を率いるカペッロ監督 [写真]=Getty Images

 ロシア代表を率いるファビオ・カペッロ監督が、26日に行われたブラジル・ワールドカップのグループリーグ第3節アルジェリア代表戦についてコメントした。イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 決勝トーナメント進出を目指すロシア代表は6分に先制ゴールを奪取。しかし、60分にセットプレーから失点を喫し、試合は1-1で終了した。この結果、2分1敗となったロシア代表は、グループHで3位となり敗退が決定している。

 アルジェリア代表戦を振り返ったカペッロ監督は、失点を許す直前にロシア代表GKイゴール・アキンフェエフの顔面にレーザーが照射されていたことに関して言及。「アキンフェエフは自分の仕事をすることができなかった。彼の顔にはレーザーが当てられていた。だから見えなかったんだ。これは弁解ではない。画像がある」と述べ、プレーが妨害されたとして不満を示した。

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