2014.06.26

ドイツ代表が16強進出に向け万全の対策、日焼け止めもきちんと準備

ドイツ代表
グループリーグ第2節でガーナ代表と対戦したドイツ代表 [写真]=FIFA via Getty Images

 ドイツ代表は26日、ブラジル・ワールドカップ決勝トーナメント進出を懸け、グループリーグ最終戦でアメリカと戦う。

 かつて選手として、また監督としてドイツ代表に多大な貢献を残し、今大会参加国中で最も同国サッカー事情に詳しいユルゲン・クリンスマンがアメリカの監督であることに、一抹の不安を抱いているドイツ国民は少なくない。

 また同国代表にとって最大の懸念材料は、試合が開催されるレシフェの気候である。湿度が極めて高く、またキックオフ予定の13時には気温が30度くらいまで上がる見込み。北国であるドイツ出身の選手達にとってこれは、大きなマイナス要因になると予想されている。

 しかしドイツ代表に帯同しているティム・マイヤー医師は万全の準備を整えているようだ。ドイツ紙『ビルト』がコメントを伝えている。

「とにかく我々は選手に水分を摂らせることを怠ってはならない。そのような気候の下で90分間出場するのであれば、約5リットルの水分が必要だ。そして日光への対策も欠かしては駄目だ。もちろん我々はSPF(紫外線防御指数)30の日焼け止めクリームもちゃんと用意してある」

 現在グループGで首位のドイツ代表は、引き分け以上であれば他会場の結果に関わらず無条件で16強進出が決定する。

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