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元伊代表MFカモラネージがバロテッリを酷評「イライラさせられる」

ウルグアイ戦に出場したイタリア代表FWマリオ・バロテッリ(右)[写真]=FIFA via Getty Images

 2006年ドイツ・ワールドカップ優勝メンバーの元イタリア代表MFマウロ・カモラネージが、ブラジルW杯を戦った同国代表FWマリオ・バロテッリのパフォーマンスに大きな不満を示した。

 アメリカメディア『Univision』のコメンテイターを務めたカモラネージは「バロテッリは過大評価された選手。全力を尽くさない姿を見ると、とてもイライラさせられる。やつが、どんな才能を持っているか私には分からない。私もスタイリッシュでエレガントな選手になろうと思ったものだが、結局のところ元の自分に妥協した。私もバカなことをしでかしたものだが、間違いから学んだ」と話し、バロテッリのプレーに落第点をつけた。

 そして、グループリーグ最終戦のウルグアイ戦で退場を命じられたユヴェントス時代のチームメイト、MFクラウディオ・マルキージオについては「退場は妥当なもの。ルールがはっきりと物語っている。スパイクの裏を見せたらレッドカードを出される。言い逃れはできない。クラウディオは相手を痛めようとやったわけじゃないことは私には分かる。だけど、主審はそんなことは分からない。ルールを適応させたまでだ」とマルキージオのファールは退場にふさわしいものだったと話している。

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