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最大24試合の出場停止…FIFAがスアレスの「噛みつき行為」を調査

噛みついたとされるスアレス(手前)と抗議をするキエッリーニ(奥)[写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップのグループリーグ第3節が24日に行われ、イタリア代表とウルグアイ代表が対戦し、1-0でウルグアイが勝利。勝ち点を6として、決勝トーナメント進出を決めた。

 同試合、79分にイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニがウルグアイ代表FWルイス・スアレスに噛みつかれたとして、歯型をアピールして猛抗議するも、ノーファールの判定。キエッリーニは試合後、イタリアメディア『スカイ』に対して、「スアレスは卑怯者だ。FIFAはスター選手をワールドカップでプレーさせようとしている。もし、彼らに勇気があるなら、映像で確認してもらいたいね。審判も歯型を見たけど、何も起きなかった」と語り、憤りを露わにしていた。

 イギリスメディア『BBC』は、FIFA(国際サッカー連盟)が調査に乗り出したと報じている。スアレスは過去に2度、所属クラブの試合で相手選手に噛みつき出場停止処分を受けており、今回、スアレスの噛みつきが事実と認定されれば、最大24試合または最高2年間の出場停止処分が科される可能性がある。

 ウルグアイは28日、リオ・デ・ジャネイロのエスタジオ・ド・マラカナンでコロンビアと対戦する。

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