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敗北を受け止めるイタリア代表GKブッフォン「最後はむごい現実」

イタリア代表の守護神ジャンルイジ・ブッフォン[写真]=FIFA via Getty Images

 ブラジル・ワールドカップのグループリーグ第3節が24日に行われ、イタリア代表とウルグアイ代表が対戦。イタリア代表が0-1と敗れた。

 2大会連続でグループリーグ敗退を喫したイタリア代表の守護神ジャンルイジ・ブッフォンが、試合後のインタビューに応じている。

「全メンバーの失敗」と、イタリアメディア『Sky』のインタビューで語ったブッフォンは、「イタリアのサッカー界とイタリア代表にとって、とても悲しい日となってしまった。フラストレーションが残っただけだ。どこでこの失敗が起こったか自分には分からない。あまりにも大きな期待を背負いながら、この大会は良いスタートを切った。しかし、最後はむごい現実と向き合わざるを得なかった。ほとんどチャンスを作れず、ネットを揺らすことは一度もできなかった。我々の敗退は当然のもの。2010年ワールドカップの後、2つのコンペティション(ユーロ2012、2013コンフェデレーションズカップ)で良いパフォーマンスを見せた。これから、評価が正しく行われなければならないし、誠実な態度が必要となる。(アンドレア・)ピルロ、ブッフォン、(ダニエレ・)デ・ロッシ、(アンドレア・)バルツァッリは老いたと言われてきたが、ずっと懸命に働いてきた。ピッチの上でしっかりと働いているものを称えようじゃないか。なぜなら、ピッチの上では、『この選手はやってくれる』『スーパースターになれる』と言われるのではなく、実際にハードワークしていることが必要なんだ」と続け、敗北を受け入れることを明かしつつ、覇気の見られなかった若手に対して厳しいコメントを残している。

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