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伊代表ピルロがチームメイトと話し合い希望もバロテッリは立ち去る

代表最後の試合となったウルグアイ戦にフル出場した伊代表ピルロ [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップのグループリーグ最終戦が24日に行われ、グループDでは、イタリア代表がウルグアイ代表に0-1で敗れ、2大会連続でグループリーグ敗退を喫した。試合後、MFアンドレア・ピルロが代表チームの全メンバーと話し合いを希望していたようだ。イタリア紙『コッリエーレ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 同紙によると、試合後にイタリア代表の全メンバーは、ピルロがドーピング検査を終了するのを待つため、ロッカールームで2時間以上に渡り待機していたと伝えている。大会前に代表引退を表明していたそのピルロは、メンバー全員に、話しを行うため、ロッカールームで待つように要求していた。しかし、メンバー全員がピルロを待つ中、FWマリオ・バロテッリだけが、すぐに移動用のバスに乗り込み、メンバーはバロテッリの態度に不満を示していたという。

 ウルグアイ戦の前半でイエローカードを受け、ナーバスになっていたバロテッリは前半限りで交代を命じられており、試合後に主将のGKジャンルイジ・ブッフォンやMFダニエレ・デ・ロッシから間接的に非難を受けていたことによりこのような態度をとったとみられている。

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