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退場、噛みつかれ…伊代表MFヴェッラッティが不満「納得いかない」

ウルグアイ戦で途中交代したイタリア代表MFヴェッラッティ[写真]=FIFA via Getty Images

 ブラジル・ワールドカップのグループリーグ第3節が24日に行われ、イタリア代表とウルグアイ代表が対戦。ウルグアイが1-0で勝利を収めた。

 同試合に先発出場し、後半途中までプレーしたイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ(パリSG)が試合を振り返っている。

 パリSGでチームメイトのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニにふくらはぎを蹴られ、足をつって途中交代を強いられるまで、華麗なテクニックを披露したヴェッラッティ。試合後にイタリアメディア『Sky』のインタビューに答え、「イタリアは誇りを出してプレーしなかったと言われるだろう。だが、僕は約束する。僕とチームは全力を出し切ったと。一人が退場を命じられ、またもう一人はピッチの上で相手選手に噛みつかれるということに納得いかない。あり得ないことだ」と語っている。自分たちがベストを尽くしたと強調した上で、不可解な判定に不満を示した。

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