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決勝弾を奪いMOM選出のギリシャ代表FWサマラス「最後に報われた」

決勝ゴールを奪ったギリシャ代表FWサマラス(左) [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップのグループリーグ第3節24日に行われ、グループCではギリシャ代表がコートジボワール代表と対戦し、2-1で勝利した。この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出された、ギリシャ代表FWゲオルギオス・サマラスが、試合後にイギリスメディア『BBC』のインタビューに応じた。

 サマラスは、1-1の同点で迎えた後半アディショナルタイムにボックス内でコートジボワール代表FWジョヴァンニ・シオに倒されてPKを獲得。これを冷静に決めてチームの勝利に貢献した。勝利したギリシャ代表は、グループ2位での決勝トーナメント進出を決めている。

 グループステージ突破を決める決勝ゴールを奪ったサマラスは次のように試合を振り返った。

「試合のほとんどの時間帯で僕たちが主導権を握っていた。コートジボワールはそれほど決定機を作れていなかったね。先制点を奪った後もポストを叩くシュートが3度あった。追いつかれたけれど、最後に報われた」

「この試合に勝利すれば決勝トーナメントに進出できると思っていた。だから終盤はより攻勢を強めたよ。できる限り全てのことをやった。神様は僕たちの傍にいてくれたし、運も味方したね」

「この結果に満足しているし、誇りに思っている。国の人たちを笑顔にできたと思っているよ」

 なお、フル出場を果たしたサマラスは、30本のパスを配給。シュートはPKによる1本のみだったが、これをきっちりと決めている。

(記事/超ワールドサッカー)

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