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W杯GL敗退決定のコートジボワール指揮官、退任を表明

ギリシャ戦後に辞任を発表したラムシ監督 [写真]=Getty Images

 コートジボワール代表を率いるサブリ・ラムシ監督が、グループC最終節のギリシャ戦後に辞任を発表した。FIFA(国際サッカー連盟)が24日に伝えている。

 勝ち点3の2位で最終節を迎えたコートジボワールは、引き分け以上でグループリーグ突破の可能性を十分に残していた。しかし、後半アディショナルタイムに生まれたFWゲオルギオズ・サマラスのゴールもあって、ギリシャ戦に1-2で敗北。グループリーグ敗退が決定した。試合後にラムシ監督は会見で、コートジボワール代表の監督職を辞任することを発表。以下のようにコメントした。

「私の契約はもともと、ワールドカップを終了するまでだった。この話にはエピローグはないだろう。理由はわかると思う。昨年のアフリカネーションズカップやワールドカップ・アフリカ最終予選のように良い結果を残すことができなかった」

「この2年間、多くの時間をチームのために割いてきた。しかし不運にもコートジボワール指揮官としてのストーリーは今晩終わった。結果は容赦のないものだ。しかし、ギリシャは勝利を盗んだわけではない」

「今回の結果はとても残念に思っているし、とても悲しい。それは選手たちやコートジボワールの方々にとっても同じだろう。私のキャリアは今後も続く。これからも敗北を味わうことになるだろう。しかし、今回のような終わり方を二度と迎えたくない」

(記事/超ワールドサッカー)

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