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MOM選出のブッフォン、GL敗退に「時間をかけて振り返る必要がある」

果敢な飛び出しを見せるブッフォン(右)[写真]=Getty Images

 24日に行われたブラジル・ワールドカップのグループD第3節、イタリア代表対ウルグアイ代表は、ウルグアイ代表が1-0で勝利した。この試合のマン・オブ・ザ・マッチは、敗れたイタリア代表からGKジャンルイジ・ブッフォンが選出されている。

 ブッフォンは前半、FWルイス・スアレスやMFニコラス・ロデイロにボックス内で好機を作り出されるも、果敢な飛び出しから得点を許さず。後半もスアレスのシュートを好セーブではじき出すなど安定したパフォーマンスを見せた。

 今大会初となる敗戦したチームからマン・オブ・ザ・マッチを獲得したブッフォン。試合後にFIFA(国際サッカー連盟)公式サイトがコメントを伝えている。

「僕たちが見せたパフォーマンスには満足しているよ。でも正直に言うと、僕たちはもっと上を目指していたから本当に残念に思っている。僕だけでなくチームの全員にとって大きな打撃だ。ここまでの戦い方を残念に思っている。落ち着いて、良いように考えることが必要だ。時間をかけて振り返る必要があるだろう」

(記事/超ワールドサッカー)

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