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43歳と3日で出場のコロンビア代表GKモンドラゴン、W杯最年長出場記録更新

日本戦で途中出場し、歓声に応えるモンドラゴン [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップのグループリーグ第3節が24日に行われ、日本代表とコロンビア代表が対戦。コロンビアが4-1で勝利し、3連勝でグループリーグ首位通過を決めた。敗れた日本は1分2敗のグループ最下位で2大会ぶりにグループリーグで姿を消すこととなった。

 同試合で途中出場したコロンビア代表GKファリド・モンドラゴンが、ワールドカップ最年長出場記録を更新した。

 モンドラゴンは6月21日に誕生日を迎え、43歳と3日でワールドカップの舞台に立ったが、1994年アメリカ大会でカメルーン代表として出場したロジェ・ミラ氏の持つ42歳39日の最年長大会出場記録を、約1年上回った。

 モンドラゴンは3-1のリードで迎えた85分にダビド・オスピナに代わって大歓声の中、ピッチに登場。チームはその後1点を追加し、コロンビアが4-1で勝利している。

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